Aggressive Papa

おいでませ! 最近は全然アグレッシブなトークじゃなく釣りネタばかりなのです。

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オーバーフローでもエビは増えます

集中濾過でエビを試行錯誤しながら
やってきて思った事ですが、
オーバーフロー集中濾過濾過でも
エビは充分増えますよ。

っていうかコツさえつかめば
管理めちゃ楽です。

うちの場合4つの選別水槽が濾過水槽とつながっている集中濾過式で、
それぞれの水槽は底面式+吸着系ソイルでまわしてます。

最近の僕の考え方ですが、
やはり海老を爆殖させるには、
底面かスポンジフィルターかどちらかでもいいんで、生物濾過に優れた濾過を併用するのがベストだと思います。
僕はどっちかというと底面派ですね。
ソイル潰れるといっても10ヶ月から1年は余裕で持ちますんで、
手入れはスポンジフィルターより楽だし濾過能力も高い気がします。
エアレーションの量は多めのほうが
微生物の発生率が高い気がします。
さらに特に大事なエビやエビの数の多い水槽はさらにシングルのスポンジフィルターも併用してます。

あとは特に気にしているのは、
水換えはあまりせずに
足し水を毎日点滴法で行うって事です。

うちの場合は浄水器を通した水を大きなバケツにためておき
常時エアレーションして、水中ポンプで電源タイマーで毎日5分ずつ2回ほど
点滴法のようにチョロチョロと足し水されるように
セッティングしてます。


前にも紹介しましたけど
塩ビパイプを組んで
一方向バルブ取り付けて、
一方向バルブの開け具合で
足し水の量を調整しています。
この際一個はかならずバルブを
全開にしてバケツに戻すようにしてます。じゃないとポンプが焼けてしまうかもしれません。


ため水はでっかいバケツに浄水器を通した水をためて
強力にエアレーションしてます。
で、エーハイムの1000水中ポンプを
さっきの塩ビパイプにつなげて
送ってます。

足し水の一日の量は水槽に線をひいておいて、一日たったら微妙に線より
上にいってるくらいがいいと思います。それも一日二回にわけて足し水したほうがいいと思います。
意外に一日に減る量は多いので、
それを一日一回の足し水で賄うには時間がかかるし、水温変化も大きいと思いますので。

一週間経って線より多くなった
水を捨てます。
結果ここで水換えされてるのかも
しれませんね。

詳しくは僕のここのブログ内で紹介してます。つくり方も簡単ですので興味のある方は参考にして下さい。



この方法で足し水するようになってから
滅多に☆になる事がなくなりました。

この方法をする前は
春から秋にかけては爆殖して
なぜか秋ごろから☆がポツポツとでて冬になるとかなり☆になってたんで、
多分ですけど、
ため水が飼育水よりかなり低温になってて
それを水槽にジャバジャバといれたことにより
ため水が水槽の水温に慣れる前に
底側にいる海老にあたりショックで☆になったのでは?と
考えています。

そのてん点滴法による足し水ですと
少しづつの水が水槽に馴染んでいくんで、足し水が与える水温の変化がすくなく、
エビにも負担がすくないのでは
と考えています。
現に冬にジャバジャバと足し水いれる方法をデジタル式の温度系で測定するとどんどん温度が下がっていきますが
点滴法での足し水の場合だと温度変化が少なかったです。

ただしこの考え方はヒーターで水温管理してる人に限ります。
ヒーターの場合は温度が下がった場合スイッチが入り水槽内を温めてくれるので、点滴法程度の水温低下くらいなら関係なく温度をあげてくれるのだと思います。

でもエアコンで水温管理してるかたは
点滴法でも水温が低下するかもしれませんね。
その場合水温低下がより少ないスピードに調整して点滴法で足し水する必要があるのかもしれませんね。

以上が俺がなんとなくわかってきたオーバーフローでもエビを増やす方法です。
って同じ方法でやっても増えんかったぞって文句言われても困るんで自己責任でお願いしますね。
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